1.人生経験 ④人生の大きな転機~結果~

※事実とフィクションを織り交ぜています、あしからず

結論だけ述べると、生涯孤独で、貧乏な人が起こした事件に巻き込まれて兄は亡くなっていました。

〇〇駅に到着した日から4日後にその連絡はありました。連絡がくるまでの4日間、緊張で目がさえわたってましたからね、満足にも寝れない、ながーい4日間でした。おまけに何もすることがありませんでしたからね、余計にですよね。

すぐにお葬式をあげましたし、お葬式が終わってからは翌日には社宅に戻りました。知らない土地だし、家族で集まってても何も解決しませんからね。

結局、社宅に戻ってから1か月くらい休んで会社に出勤しました。事情を知ってる上司の方は何も言わずに接してくれました、優しさですよね。知らない人は私が病んでたんだろう、くらいに思ってたようで、明るく接してくれました、それも優しさでした。ただ、その優しさが何とも言えないものでした。理由を言いたいけれど、言えない、本当に苦渋ですよ。

 

↓(補足)会社から伝えられた、失望させられた言葉書いておきますね。

1_1か月休んだ(休まざるおえなかった)うち忌引きで3日、残りはたまりにたまっていた有給休暇で処理されていた。

2_地元に近い勤務地へ異動させると伝えられたが結局2年以上かかった。

3_転勤なしの勤務制度が近いうちできるので安心してくれ、と言われたが10年近くたった今でも制度はできず。

4_裁判等へ出席する場合は、特別な休暇を与えれる制度が会社にも国の法律にも存在しないため、有給消化になると言われたこと。裁判って何十日もあって、何年もかかるのに酷な話ですよね。裁判員制度で選ばれた裁判員は公休になるのにですよ。池袋暴走事故の遺族も、この話題を講演で仰ってました。

 

ちょっと疲れたので、次回は、若者が貧困から抜け出ることこそ日本の治安を守ると考える理由を書きますね。

貧困自体は悪ではないんですが、日本で起きる事件の大半は貧困が要因だと思ってます。

だからこそ、貧困をなくすことが、手っ取り早く日本の治安を守る方法だとも思います。

 

読んでくれてありがとうございました。

 

 

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