1.人生経験 ③人生の大きな転機~現地~

※事実とフィクションを織り交ぜています、あしからず

事情をB先輩に伝えて、すぐ事務所へ戻りました。B先輩、少し同様しながらも優しい口調でそつない話をしてくれてました。(ありがとうございました)

事務所に戻ってから(13時30分頃)すぐに上司へ事情を伝えて帰宅させてもらいました。車で社宅まで送ってもらったか、歩き⇒電車⇒歩きで社宅まで帰ったか、覚えてないです。急いでリュックに1泊分の服とか携帯の充電器だとかを詰め込んで、最寄りの駅まで走っていき、電車に揺られながら隣県の〇〇市にある駅に到着しました(14時30分頃)。

~電話内容~

私『〇〇市の駅着いたけど、どこに行けばいい?』

母『まだ2時間はかかると思うから、〇〇駅で待っといて!警察に連絡してもどうすればいいか何も言ってくれないから。』

私『りょうかい。じゃあ、待っとくわ。』

だいぶはしょってますが、こんなやりとりでした。私は駅で2時間も待つだけにもいかなかったので、当時は仕事で疲れてた気持ちにアドレナリンを入れるつもりで読んでいた金城金城一紀さん著書の【レヴォリューションNo.3】という本がリュックの底にあったので、駅併設のカフェで一から読み直しました。あっという間の2時間でした。

※【レヴォリューションNo.3】:卵の白身部分のカロリー数値よりも低いと言われる男子高校に通う生徒達が喧嘩、恋愛、旅行をしたりするストーリーです。面白いですよ。

 

母が到着してから、私からも何度も警察に連絡したんですが、警察からは『こちらから折り返しますので、申し訳ないですがお待ちください。』との返答ばかりでした。

結局は、〇〇駅でいてもラチがあかないんで、C(兄)宅に移動しました。

 

以降の話は、結論だけ書いた内容にしますね。気が向いたら書き足していきます。

読んでくれてありがとうございました。

続きは【1.人生経験 ④人生の大きな転機~結果~】へ

 

投稿日:2026/01/13

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